去年種から育てた河内晩柑。黒さび病などにかかりながらも、けなげに20センチまで成長しました。
が、ある日気がついたら・・・丸坊主。
犯人はこいつでした。

にっくき、緑のやつ。
でも、さなぎになったからには、これ以上は食べないのよね。
そして、いつかちょうちょ、たぶんアゲハチョウになるよのね。
だったら、飼ってやってもいいか。
と、家にいれたら、家族から大ブーイング。
夫「これ、虫だろ。外に捨てておいでよ」
娘「やだ~。どうして虫が家にいるのぉ?」
ですが、一週間たつうちに・・・
夫「これ、虫だろ。外に捨てておいでよ」(変わらない・・・)
娘「緑郎、いつになったらちょうちょになるのかなぁ?」(緑郎=さなぎの名前)
そして、今朝6時、娘の「きゃぁ、たいへんだたいへんだ!」の声でみんな起こされました。

羽化の瞬間を見ることができたのは娘だけ。5時半起きするといいことがあるね。
くちゃくちゃの羽も、1時間もすると伸びてきました。

そろそろ旅たちのときですね。
緑郎(男の子かどうか不明だけど)元気でね。
・・・でも、来年は河内晩柑ではなく、裏の夏みかんに卵を産んでね。